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学術活動

放射線分科会

英文名称 Research and Technical Committee on Radiographic Testing
活動案内 放射線試験は、最も古くから用いられてきた非破壊検査法であり、放射線による溶接部の検査が非破壊検査の産業応用の大半を占めていた時代もありました。多くの非破壊検査法が実用化されている現代においても、最も信頼性のある検査法として、非破壊検査の様々な分野で重要視されています。放射線分科会は、春秋の講演大会、分科会研究会、シンポジウム、研究委員会、資料の作成、配布などによって、放射線試験法の最新の技術、あるいは最新の適用対象を紹介するとともに、新たな放射線源、画像検出器の開発をはじめとした、様々な放射線関連の研究分野との交流を行っています。
活動回数/年 平成18年度 3回
平成19年度 3回
平成20年度 3回
委員数 216名(平成19年度現在)
活動のキーワード 【1】X線、γ線、中性子線ラジオグラフィ
【2】Xデジタルラジオグラフィ、断層撮影(CT)、拡大撮影、精密撮影、散乱線ラジオグラフィ
【3】X溶接部、鋳造物、腐食、肉厚、構造材検査
【4】X製品検査、インライン検査、保守検査、内部計測、危険物探知、安全管理
【5】X金属、コンクリート、無機材料、プラスチック、複合材料、食品検査
活動計画 放射線による試験検査に関する研究、調査及び普及を推進する。また、以下の各研究委員会で具体的な活動を行う。
【1】中性子ラジオグラフィ研究委員会 中性子ラジオグラフイ技術の基礎的研究を促進し工業への利用をはかるための規格化作業を行う。
【2】デジタルラジオグラフィ研究委員会 デジタル画像化技術を用いた放射線検査技術の研究、デジタルラジオグラフィの利用を促進するための規格の制定、情報交換、普及活動を行う。
【3】放射線ISO対応研究委員会 放射線に関する国際規格の調査を行い、国内規格との整合性について検討を行う。
研究委員会活動報告 デジタルラジオグラフィ研究委員会 平成18年度は、3回の研究委員会を開催し、主としてDR規格の整備についての議論をおこなった。現時点ではフィルム法に限られている日本の規格を、デジタル技術を含んだものに改正し、より発展性を持たせることは放射線非破壊試験方法の今後の発展にとって不可欠なものであると考えられる。
過去の活動、活動実績
平成18(2006)年〜
平成18年度 第1回 分科会
開催日:平成18年7月21日(金)
場 所:浜松ホトニクス株式会社(静岡)
第2回 分科会
開催日:平成18年10月26日(木)
場 所:名古屋国際会議場(愛知)
※秋季講演大会において、オーガナイズドセッションとして開
第3回 分科会
開催日:平成19年2月2日(金)
場 所:大田区産業プラザ(東京)
平成19年度 第1回 分科会
開催日:平成19年7月12日(木)〜13日(金)
場 所:東京第一ホテルオキナワグランメールリゾート(沖縄)
放射線分科会・赤外線サーモグラフィによる非破壊評価特別研究委員会合同研究会
(セミオープン)
開催日:平成19年12月3日(月)
場 所:大阪大学吹田キャンパス(大阪)
第6回 放射線による非破壊評価シンポジウム
開催日:平成20年1月30日(木)〜2月1日(金)
場 所:機械振興会館(東京)
活動予定 行事カレンダーでご確認下さい。

 

     
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