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部門・研究会案内 −保守検査部門(MI)-

活動内容

 保守検査部門は、その役割を、「プラント・設備などの安全性や信頼性を維持・向上 させるために、溶接部、応力集中部、腐食等の劣化危険性の高い部位、高温設備・高圧 設備等の劣化可能性の大きい設備、劣化進行部位・部品を多数保有する設備などについ て、その劣化程度の検査、信頼性評価、コンディションモニタリング、及び余寿命診断 評価などを行い、さらに安全性と経済性を総合評価して寿命延命策を検討、部分補修、 単純更新、弱点部位の改善更新、等々の寿命延命策を推進すること」 と設定しています。 保守検査部門は、プラント・設備が使用され始めてから廃棄されるまでの長期間に亘 って、その健全性を確保するための、管理技術を含むあらゆる技術に関連するものであ るため、年2回程度のシンポジウムで産官学の専門家達による講演と、議論を行うこと を主要活動とする予定です。

 【キーワード】
プラント・設備の劣化診断、信頼性評価、コンディションモニタリング、余寿命診断評 価、寿命延命

 

     
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