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日本非破壊検査協会

The Japanese Society for Non-Destructive Inspection

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学術活動

レーザー超音波・先端検査計測技術活用研究会

英文名称 Ad Hoc Research and Technical Group on Laser-Ultrasonics and Its Related Technologies
活動案内 レーザー超音波法は、対象に接触しなければ不可能と考えられてきた高周波数超音波の送受信を遠隔非接触で実現する画期的な超音波計測法として国内外で盛んに研究開発が進められてきました。特に、真空・高温環境など対象への近接が困難な環境や、移動体・嫌液材など接触が困難な対象等に有効であり、また、その非侵襲性は対象や現象に影響を及ぼす懸念がなく、かつ、超広帯域・高空間分解能という特徴は材料のミクロな特性との有用な相互作用が期待できるなど、技術的優位性は疑いの余地がありません。  一方、近年、MEMS・NEMSに代表される部品の微小化、軽量高強度な新素材の採用拡大、高度信号処理や数値解析とリンクした定量評価、過酷条件下での高精度・広範囲計測の要求の高まりなどにより、従来の手法や考え方だけでは必ずしも効率的・効果的な非破壊検査・計測が実現できないケースも発生しつつあります。これらに対し、レーザー超音波法は“レーザー超音波でなくてはならぬ”先端的かつ独創的な技術解を提案することで、産業的な利用が開始され始めています。  そこで本研究会では、レーザー超音波法を中心に、超音波の送受信手法や複雑な超音波現象を解析・定量評価する手法等の要素技術と、レーザー超音波法の特徴を活用した適用化技術に関して積極的な議論の場を提供し、技術の蓄積と発展に寄与します。
活動回数/年 平成18年度 3回
平成19年度 3回(予定)
委員数 79名(平成19年度現在)
活動のキーワード 【1】レーザー超音波法
【2】非接触超音波法
【3】難検査材・難検査量・難検査環境下の試験、検査、評価技術
過去の活動、活動実績
平成18(2006)年〜
平成18年度 第1回 研究会
開催日:平成18年8月28日(月)
場 所:(社)日本非破壊検査協会 B・C会議室(東京)
第2回 研究会
開催日:平成18年12月15日(金)
場 所:独立行政法人 物質・材料研究機構殿 千現地区8F中セミナー室(茨城)
第3回 研究会および技術展示会
開催日:平成19年3月19日(月)〜20日(火)
場 所:青山学院大学殿 相模原キャンパス J棟4階 J414室(神奈川)
平成19年度 第1回(第4回) 研究会「界面の健全性評価技術に関する合同ワークショップ」
開催日:平成19年8月30日(木)〜31日(金)
場 所:青山学院大学殿 青山キャンパス 総研ビル11階19会議室(東京)
第2回(第5回) 研究会
開催日:平成19年12月10日(月)
場 所:(社)日本非破壊検査協会 B・C会議室(東京)
第2回(第6回) 研究会
開催日:平成20年3月13日(木)〜14日(金)
場 所:(独)日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所 木津地区(京都)
活動予定 行事カレンダーでご確認下さい。

 

 

     
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